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アレルギー体質だとピルの服用ができない?

ピルが飲めない訳ではありません。

 

ただ、体質よってはアレルギー反応が出ます。
一口にアレルギー体質と言っても、アトピー、ぜんそく、花粉、卵、小麦、猫等など、 アレルギーの原因は個々によって違うので、ピルによってアレルギーが改善した、悪化したと様々な報告があります。

 

試してみないと分からない部分がありますので、医師と相談しながら風要するのもよいでしょう。
症状が出たら直ちに服用を止めてください。

 

太った人はピルが飲めない

太った人には高脂血症や糖尿病の人が多いため結果的に太った人は飲めないという傾向があります。

 

高脂血症や糖尿病の人は血がドロドロの人が多く、ピルに含まれる女性ホルモンの中の卵胞ホルモンは血液の濃度を濃くするため高脂血症や糖尿病の人がピルを服用すると極端に血管がつまりやすくなってしまうからです。

 

さらに、ピルには血圧を上げる作用もあるので、より血管がつまりやすくなり脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が上がるからです。

 

風邪薬とピルは一緒に飲んでもいいのか?

風邪薬だろうが胃薬だろうが、1シート始めたらきっちり服用しないとピルの効果はありません。

 

稀な事例ですが、風邪薬とピルを服用したにもかかわらず風邪がお腹にくる風邪で下痢の症状が強くでました。
女性は、ピルを服用を止めなかったにもかかわらず妊娠してしまいました。
これは、下痢のためピルの成分が吸収されず避妊の作用をピルが果たしきれなかったため起きた事例です。

 

風邪に限らず下痢の時の服用には注意が必要です。

 

ピルを服用すると肝臓病になるのか?

ピルはお薬です。

 

お薬を解毒分解するのが肝臓の役割ですから毎日ピルを服用するということは毎日それなりの負担を肝臓に与えてしまうということになります。

 

では、どれくらいの負担が肝臓にかかるかというと肝臓が元気な方がピルを服用してもなんら問題ありません。
その程度の負担なのです。

 

ただ、肝臓の悪い人にはそれなりのリスクが伴います。
避妊の方法なら他もありますので肝臓へのリスクを考えた場合ピルを服用して避妊をするという選択はしない方がよいでしょう。

 

ピルを服用すると子宮筋腫が大きくなる

現在、子宮筋腫をすでに持っている方がピルを服用すると子宮筋腫が大きくなる可能性があります。

 

子宮筋腫を持っていない人がピルを服用すると子宮筋腫ができるというのは賛否あります。
それは、子宮筋腫のちう病気自体が何故発症するのかがまだはっきりとわかっていないためです。

 

ただ、一般的に子宮筋腫は30代?50代の女性にできやすく、だからといって10代・20代だからできないわけではありません。
年齢にかかわらず初めて服用する際には、遺伝的な要素もありますので子宮筋腫の有無の検査を受けておくと安心です。

 

ヘビースモーカーはピルのリスクが高い

ピルの服用は非常に危険です。

 

ピルに含まれる女性ホルモンの中の卵胞ホルモンは血液の濃度を濃くします。
もちろん、健康な人ならば問題のない濃度です。

 

しかし、タバコを吸うと血管が縮まり狭くなった血管に流れの悪い血液が流れるとつまりやすくなるからです。
これは、心筋梗塞・脳梗塞・脳血栓のリスクがでます。

 

1日のタバコを吸う目安が20代で1日5本程度なら問題ないとされています。
1日1箱吸うかたはピルの服用は危険です。
又、タバコを吸う本数が1日5本でも年齢が35歳以上の方は同様に危険ですので喫煙をやめるか、ピルの服用をやめましょう。